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死に至る病



あけましておめでとうございます。

なんだったか、柳美里が言った
「恋愛は死に至る病ではないのか」
という言葉を座右の銘にしています。

元ネタはここらへんか。


ところでわたしは人に軟派な人だと思われたくないがために隠しがちだけれども
実は金原ひとみが好きだったりする。
そしてわたしのことが好きな人はきっと「AMEBIC」が好きだと思うので、
ここ最近まわりの何人かに薦めてみた。アフィリエイトにも載せてみた。読むが良い。

そうこうしているうちに「蛇にピアス」映画版を観そこねたことに気付いた。
ちなみに「ゾディアック」はこの間観たらつまんなかった。
もっと「セブン」みたいなカルティックでおどろおどろしい映画が観たかったよデイヴィッド!




スウィーニー・トッド観てきた。
退いた(笑)。
スプラッターものには軽快さが不可欠なのであって
それをゴスにしたら、もうどうしようもないじゃん。
ティム・バートンだから仕方ないのか。そうか。


ベティ



ベティ・ペイジ観たーい。




好きな映画を並べてみました。
お正月休みに是非。
※注意※
わたくしはドラッグムーヴィーならどんなにつまらない屑映画でも大抵楽しめるという特性を持っているため、あまりあてにしないこと。
レクイエム…は尋常じゃなく恐い映画なので気を付けること。
そして「めぐり会う時間たち」はドラッグでもなんでもないけど、傑作です。

ちなみにわたしは今、SPUNていうのを借りてきて切れ切れに観ている途中。


話題作



「プラダを着た悪魔」観た。
なぜわたしが話題のハリウッド映画を!?というむきもあるかもしれないが、余り気にしないで戴きたい。
TVスポットで見たメリル・ストリープから目が離せなかったからです。テレビブロスの評が好感触だったし。「真面目なフェミニズム映画」って。あと華やかな世界の舞台裏的な映画は結構好き。
分かりやすくしっかり面白かった。メリル演じるミランダの方に感情移入して観てたので、最後の方主人公のアンディをやきもきしながら眺めていたのだけれども、ここはアンディとミランダという二人の主人公の女の生き様ストーリーという構えで観た方が良いのかもしれない。
励まされる、というか焦ったよ、無職だから。しかもハローワーク帰りだし……。

最新モードのよくわからない服とかを見るのはすごく好き。小学生の頃デザイナーかスタイリストになりたくて、毎週ファッション通信を見てたの。その頃のことを思い出した。
ブランド名とか知らなかったけど、当時どのコレクションを見ても必ず出てるモデルがいて、特徴的な顔立ち(わたしは「前衛的な」という表現を使うことにしている)だったから覚えていた。その人はやがて日本のCMとかにも出るようになって、何年経っても現役で、昨今のセレヴブームでさらに話題で、その人が、ケイト・モスなんでした。

とりあえず今後はメリル・ストリープ出演作を重点的に観ることにする。


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  • 蛇にピアス